浜松市浜名区で施工した、薄型エコキュートの交換工事
2024年2月14日
静岡県
施工前
三菱
施工後
三菱
| 施工場所 | 静岡県浜松市浜名区 |
|---|---|
| タイプ | 戸建て |
| 商品詳細 | 施工前:三菱 SRT-HP43WZ2 430L 薄型 フルオート 施工後:三菱 SRT-S436UZ 430L 薄型 フルオート パワフル高圧 高効率 |
| 施工内容 | 浜松市浜名区でのリフォーム店ハウスメンテナンスです。 今回は浜松市浜名区でのエコキュート交換工事の様子を紹介します。 今回のおうちでは薄型のエコキュートを使用されていました。 薄型のエコキュートは今回の現場のような、設置スペースが非常に狭い場所で使用されます。 敷地が狭くても使用することができるエコキュートになるので、おうちが密集している団地などで使用される事が多いエコキュートになります。 ただ、薄型のエコキュートは角型と比べてデメリットもあります。 まず、薄型のエコキュートはお湯を保温する能力が角型の物と比べて低くなっています。 保温する能力が低くなる分、温度を維持する必要がありますので、 電気の消費量が増えてしまうというデメリットがあります。 数値で言うと、角型の物が3.5という数値なのに対して、薄型は3.0となっています。 一般的に言われている話ですが、0.1変わる事で年間の電気代が1000円変わると言われています(今は電気代が高騰しているのでもっと高いと思います)ので、結構大きく変わってきてしまいます。 また、金額が若干高くなるというのもデメリットです。 薄型の方が材料を多く消費するため、どうしても高くなってしまいます。 ですので、角型のエコキュートがつけられる場合は、基本的には角型のエコキュートを使用される方が良いです。 ただ、かなりレアなケースですが、角型の物から薄型に変更せざるを得ない状況もあります。 今はほとんど無いのですが、以前は小さな角型のエコキュートが製造されていました。 小さな角型なので、狭い場所に使用されていることが今でもあるのですが、 現在のサイズになるとエコキュートが入らなくなってしまう事があります。 そうなってしまうと、エコキュートの場所を変えるか、その場に薄型のエコキュートをつなげるしか方法が無くなってしまいます。 狭い場所に縦に細長いエコキュートを使用されている場合は注意が必要です。 ハウスメンテナンス浜松店では、エコキュートに詳しいスタッフが揃っています。 エコキュートで気になる事がある方は、ご質問だけでも大丈夫ですので、お気軽に0120-675-888までご連絡ください。 |
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